台湾出張がある会社への転職

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台湾出張がある会社への転職となると、当然ですが日本の会社から探すことになりますね。

台湾企業というのも可能性はありますが、台湾と取引のある日本の商社・貿易・流通・IT・サービス・旅行観光業・製造業が多めです。

台湾と取引がある会社だけでなく、直接台湾市場を狙って子会社などを作っている会社も該当します。

◯自社製品のマーケティング、調査、海外営業・販売・仕入れの仕事

◯現地の子会社との連携、打合せ、新規設立、プロジェクト立上げ、技術移転、スタッフ管理の仕事

なども見られます。

私なんかはIT・通信業に従事していた関係で、国際電話の調査等で台湾出張した事があります。

もし今勤めている会社で台湾出張がなければ、転職してそのような会社へ移動することで、これからのキャリアで台湾が係る仕事に付く事を目指せます。

台湾は英語・中国語でビジネスができ、またIT先進国でもあり、ビジネスマンとしてもキャリア形成に役立つ国です。

それに出張時の観光や台湾食、現地の諸々のサービスなどお楽しみがいっぱいです。

しばしば台湾出張がある、台湾と関係の濃い企業を探しましょう。

台湾出張がある会社への転職まずは求人情報収集から

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さて、台湾出張のある会社への転職という事ですが、実際業務に就いてみないとわかりません。

従って求人を探す段階で「台湾出張」「台湾赴任」などのキーワードで探していくと良いでしょう。

このような細かい希望は人材紹介サービスに登録することで解決できます。

無料で登録できて、希望を伝えればキャリアアドバイザーと呼ばれるスタッフが希望に沿った求人を提案してきます。

転職成功してから「台湾出張はありませんでした」では困るので、しっかりスタッフに伝える事です。

責任持って紹介してくるので安心です。

■使いやすい人材紹介サービス2つ

人材紹介サービスは海外向けのものを使うのがお勧めです。

例えばリクルートエージェントや、JAC Recruitmentが挙げられます。
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求人数の多さ、大手の求人を保有している意味ではリクルートエージェントを活用するのが良いでしょう。

既に日本での社会人経験があれば同一職種での転職はしやすくなります。

ただタイミングによって数が多いとは限りません。台湾出張がありそうな企業を自分で探す努力も必要です。

■拘りが無ければサービス業?

特定職種の拘りが無ければ、最近は台湾に日本のサービスが上陸しまくっているので、そこを目指す事も選択肢に入れば間口が広がります。

例えば、一風堂や富士そば、ワタミなど和食チェーンや居酒屋多いです。UNIQLOやしまむら等のファッション系、百貨店や販売店も台湾にあり、求人が出てるかチェックします。

現地スタッフとしての勤務になり、出張ではなくなる可能性も否定できません。必ずしも台湾出張があるか不明ですので、難しいと思います。

また、これまでのキャリアをリセットして転職する意味があるか、という話になります。今までの職務経歴が活用できて即戦力採用のある企業への転職を目指すのが妥当です。

台湾出張でさらに台湾が気に入ってしまったら

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駐在員として台湾赴任するビジネスパーソンも居ますし、もう移住するしかないと言って現地への会社に転職して行く人材も少なからずいます。

仕事も人生も無計画では行き詰まりますのでビジョンとプランを持って転職活動することをおすすめします。

引用:台湾の求人サイト